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4、分散する

 

これまで

 

 1、給料を増やす

   2、株で増やす

 3、記録に残す

 

というテーマで偉そうに上から目線で「資産を増やす鉄則」について書いてきましたw

 

今回も懲りずに自分が思っている事を書きまくりたいと思います(^。^)y-.。o○

 

 

今回のテーマは、「分散する」です!

 

何を分散するのかと言うと、このブログのメインテーマである「株式」です。

 

株式投資において、一番大事な事は「負けない(損をしない)」事だと私は考えています。

 

勝てなくてもOK,負けないで相場に生き残る事を考え投資する事が資産を増やすためには必要かなと思っています。

 

勝ちたい(儲けたい)と意識してトレードすると大損をしたり、逆に何も考えないで買った株が暴騰したりするのが相場の世界です。

 

そのため、一発勝負の集中投資だと大儲けをする可能性もありますが、立ち直れないほどの大損をする可能性も秘めています。

 

 

大損をしないように、私が心がけているのが保有株を極力分散する事です。

 

 

具体的に各口座のルールを紹介します。

 

A口座では下記のルールを取り入れてます。(2016年8月21日現在)

A口座では総資産(金融資産)の50%まで買付する事ができるルールを採用しています。さらに、買付&保有する際の1銘柄の総額は総資産の1%までにしいています。現在であれば127,000円になります。

 

ですから、私が本当は買いたい(保有したい)国際優良株であるトヨタ(7203)やファナック(6954)や東京エレクトロン(8035)などは金額が高すぎて買えないのです。

 

このあたりは仕方ないかなと思ってます。

 

 

B口座では下記のルールを取り入れてます。(2016年8月21日現在)

B口座では買付&保有する際の1銘柄の総額は口座の時価総額の10%までにしています。となると、現在3.1万までしか買えない事になってしまうので、しょうがなくプチ株(ミニ株)を利用しています。

 

 

C口座では下記のルールを取り入れてます。(2016年8月21日現在)

C口座では買付&保有する際の1銘柄の総額は口座の時価総額の7%までにしています。なぜ、7%なのかと言うと特に意味はありません。思いつきです。(ラッキーセブンだし)

 

 

D口座では下記のルールを取り入れてます。(2016年8月21日現在)

D口座ではC口座と同様、買付&保有する際の1銘柄の総額は口座の時価総額の7%までにしています。

 

 

E口座では下記のルールを取り入れてます。(2016年8月21日現在)

E口座ではB口座と同様、買付&保有する際の1銘柄の総額は口座の時価総額の10%までにしています。E口座で買付・保有するのはETFのみなので、ETF自体が分散投資の商品ですから二重で分散している形になりますね。

 

このように、分散する事で倒産リスク(信用リスク)・暴落リスクを極力低減させる事を目指しています。

 

 

 

また買付の際、各口座1日1銘柄のみ買付できるというルールを全口座に適用しています。(売却は関係ありません。)

 

時間分散を考えての処置です。

 

ある意味、ゆったり投資の典型的なやり方なのかもしれませんが、兼業投資家だからできるのかもしれません。

 

専業でやっていたら、こんな悠長にはできないはずですから。

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分散することでのデメリットについても触れておきます。

 

まず、口座管理がめんどくさいです。私の場合、毎日取引の記録などをつけるようにしているんですが、意外と時間がかかります。

 

また、どの口座でどの銘柄を保有していたか戸惑う時があります。

 

さらに、資産増加に関しては集中投資が資産が急激に増加する可能性を秘めているのに対し、分散投資は時間がかかります。

 

じっくり投資する堅実派には良いのかもしれませんが。

 

あくまでも、負けないためにはどうするべきか?ということについて自分なりに出した結論が分散投資であるので、人に勧めることもありませんし、これが全て正しいとも思っていません。

 

ただ、分散する事で精神的な安定を確保でき、一貫性を持って投資をするためには良いやり方なのかもしれません。

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