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投信販売で稼ぐ「ゆうちょ銀」

JUGEMテーマ:株・投資

 

ゆうちょ銀・かんぽ生命、3年で1700人削減

日本郵政傘下のゆうちょ銀行とかんぽ生命保険が2020年度までの3年間で計1700人程度の人員削減を検討していることがわかった。

 

金融業界で働いている人には耳が痛いニュースですね。金融業界は冬の時代かもしれませんね・・・

 

フィンテックの普及に伴い、こういう事は今後も起こるでしょうね。

 

大手金融機関の正社員は高給取りですから、いろいろ生活も大変でしょうね。

 

 

この記事で気になったのが・・・・

 

ゆうちょ銀は、現在約1万8000人いる従業員を約1200人削減する。具体的には2000人減らす一方、営業力の強化へ向けて、投資信託の販売担当者などを800人程度増やす。

 

投信販売担当者を800人程度増やすと書いてあります。

 

つまり、ゆうちょ銀は投信の手数料で利益を上げていくので、事務作業をしてるオッサンやオバサンを営業に出させるよって事だと私は解釈します。

 

セールス重視の姿勢ですね。

 

実際どういう人が投信販売をするか分かりませんが、普通の事務員からいきなり営業をやるのは厳しいだろうな〜。

 

朝の会議で「おい、昨日はナンボや?」とか「売れるまで帰って来るな!」とか言われるんだろうな。(場合によっては年下の上司に)

 

営業は数字の世界だから仕方ないんですがね。

 

それで営業数字が悪ければ、リストラ。やだね〜、そんな世界。

 

 

あと私が懸念する事は、高齢者への強引な投信販売

 

はっきり言って、数字に追われるとセールスマンは、何をするか分からないから警戒が必要です。

 

 

次にD口座の総計を紹介します。

 

 

3月の利益は0円でした。4月も現時点だと3月と同じく0円です。

 

利益を上げる前に、まずは良さそうな強い銘柄を買わないとダメですね。

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