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トランプリスク警戒で日経平均17000円割れ

JUGEMテーマ:株・投資

 

本日、11月4日(金)の東京株式市場はトランプリスクを警戒して暴落しました。

 

日経平均も17000円割れしてしまいました(+o+)

 

10月まで調子が良かった私の保有株も、残念ながら暴落に巻き込まれて値下がりしています。

 

A口座のSBI証券は、こんな感じになってしまいました・・・トランプのやろー(-_-;)

 

 

ちなみに今日は買付しませんでした。(A〜Eの全口座)

 

業績も良く、月足チャートも良い銘柄がいくつかあったんで買付しようかと思ったんですが控えました。

 

「休むも相場」という格言もありますし、私の場合は専業でなく兼業なので焦る必要はないんですよね。

 

それにしても、ここ連日の下げ方を見ると、トランプが大統領になる可能性が若干ながらもある、という事を認識しました。

 

ただ、実際にトランプが大統領になった所で、アメリカの政治が大きく変わるとは思えません。

 

仮に、トランプが強権で危険な事をしようとしたとしても、議会は弾劾をする事で対抗できますから。

 

弾劾裁判[アメリカ合衆国大統領] だんがいさいばんアメリカがっしゅうこくだいとうりょう

 

なので、短期的にはトランプリスクを警戒する必要がありますが、中長期的にはそこまで心配する必要はないと思ってます。

 

もちろん、相場の世界で「絶対はない」ですから、今は積極的な買いは控えるべきだと思いますが。

 

こういう先が見えない相場の時は、現物取引をしてのんびり音楽を聴き、コーヒーを飲みながら、焦らず取引するのが長期的に取引を継続するには良いのではないでしょうか(^◇^)

 

それが、兼業投資家のメリットですね。

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では、次にC口座の総計を紹介します。

 

 

結局、10月の実現益は+4142円で終わりました。大した金額ではないですね。

 

月間収益マイナスは避けたいので損切りはしていませんし、強い銘柄を買ってるわけでもないので、この結果に終わりました。

 

年間だと+5,2万くらいです。ほんとは月1万くらいの実現益を想定していたんですが今年の地合いでは無理でした。

 

 

このC口座では、優待銘柄も買付しているんですが、最近来ないですね。

 

ブログを開始する少し前(6月くらい)に、ギフトカードやクオカードや米などが来ていたんですが、ブログ開始以後は少なくなりました。

 

せっかくブログのカテゴリーに「株主優待」を作成したのに更新できなくて少し残念です。

 

もう少し早くブログを始めれば良かったなと、少しだけ後悔しています。

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トランプショックで大暴落が起きた時の対応策

JUGEMテーマ:株・投資

 

【米大統領選】世論調査でトランプ氏がクリントン氏を逆転 Eメール問題が影響

 

米大統領選の共和党候補者トランプ氏の支持率が、民主党候補者のクリントン氏を追い抜いた。

民主党のヒラリー・クリントンの勝利確定は堅いと思っていんたんですが、なんだか最後の最後まで分からなくなってきましたね。

 

考えたら民主党には、ヒラリー支持者以外にも熱狂的なサンダース支持者がいるわけで、民主党も一枚岩ではないんですよね。

 

ただ、サンダース支持者がトランプ支持になるとは思えないですが。

2012年はオバマ大統領の支持率が48%で、共和党候補のロムニー氏の49%を下回った。2004年でも民主党候補のケリー氏が1ポイント差でブッシュ氏を上回っていたが、選挙では敗れた。

ということは、トランプが勝つ可能性もあるわけですね(・へ・)

 

 

トランプが大統領に当選すれば、株式市場は大暴落するでしょうね。

 

今の株式市場はヒラリー勝利を想定して動いてますよね。もし想定外の結果になったら。・・・・・・・・あのトランプが大統領に!?

 

市場全体が、失望・・・・・いや絶望に近い感覚に襲われるかもしれません。

 

トランプショック(トランプ勝利で株式市場が大暴落)が起きる可能性を、ある程度想定しておいた方が良いのかもしれません。

 

 

またもう一つの懸念材料があります。それは、トランプが仮に負けても「敗北宣言」をしないという事です。

 

そうすれば、政治的混乱から株式市場が大暴落する恐れがあります。

 

そう考えると、トランプショックが起きる可能性は、結構な確率であるんではないかと思えてきます。

 

 

投資家は最悪の事態を想定して動く必要があります。

 

最悪の事態に対する対応策として、信用取引をしている投資家は信用取引のスイングは控える(デイトレは取引OK)・過度な信用取引のレバレッジをかけない事などは、一応考える必要があるでしょうね。

 

また、現物取引をしている投資家も、現金の割合を増やして過度な買付を控える事が求められます。

 

私は兼業&現物投資家なので、信用取引は関係ないですが、8日の大統領選挙までは積極的な現物買いは控えようと思います。

 

もちろん、どうしても買いたくてたまらない、良さそうな銘柄があれば買いますけど(^v^)

 

現金さえればあれば、相場で生き残れます。無駄な戦いをして現金という弾を失うのは愚かです。

 

時には静観するという事も相場においては必要かもしれません。

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では、次にC口座の状況を紹介します。

 

C口座→・ライブスター証券の口座を利用

    ・短期保有型(入金一切禁止)

    ・2015年10月5日から稼働

 

保有銘柄全て評価損ですが、利益確定の売りをしているため、仕方がないのかなって感じで今は考えています。

 

それにしても、このC口座は最近、売却中心になっています。

 

地合いが良いからなんでしょうが、吹き上げる銘柄があるので利食いができるんですよね。

 

ただ、買付の方ができないので、現金残高が結構増えました。

売却しすぎたため、株式時価総額より現金の方が多くなってしまいました。

 

この口座は逆張りで買付をしてるので下げ相場にならないと買う事ができないんですよね。

 

11月になったので、今は12・1・2月に決算(配当・優待)がある銘柄を物色してますが、なかなか買付させてくれません。(下がってこない)

 

上記のように大統領選挙もあるし、何が起きるか分からない状況なので、これはこれでOKって事にしてます。

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