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投資する際は国のカントリーリスクがある事を肝に銘じておきたい

トルコでクーデター未遂がありました。

 

日本でも1936年(かなり昔ですが)2月26日に陸軍の若手将校中心にクーデター未遂事件がありました。有名な二・二六事件です。

 

今回の事件はそれと同類の事件なのかなと勝手に思いました。

 

ただ今回のトルコのケースはあっさり政府側に鎮圧されてしまいましたね。

 

今回、気になったのは民衆が政府側についた点です。民衆のパワーがこのクーデターを阻止したともいえますね。

 

ただ、今年は例年に比べテロや、こうした政変が多いように感じます。

 

不吉な兆候でなければいいんですが・・・・

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では本日はE口座の総計を紹介いたします。

 

ETFからの分配金はまだありませんw

 

以前紹介した、7月8日段階では評価金額が111.2万だったので株高の影響で若干増えています。

 

私が保有しているETFは225やTOPIXに連動するインデックスですから当然、増えてあたりまえなんですが。

 

個別銘柄だと、全体が上がっていても(日経225が上がっていても)下がるなんてのは日常茶飯事にありますから。

 

そういう意味でETFを永久に保有し分配金をいただくというのは悪いチョイスではないと思うんですが。

 

現在保有のETFをエクセルでまとめてみました。

 

トルコの件で少し心配なのが1362 is新興国債券 です。

 

トルコはVISTA(ベトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチンなどの新興国)に入っている新興国にあたりますので、あのようなクーデター未遂があるとトルコの国債の格付けに影響があるのではないかと考えます。

 

今回の件で、投資に当たっては分散投資をしながらリスクを軽減する必要があるなと改めて考えさせられました。

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改憲勢力3分の2の勢いらしいですが、もう憲法改正しても良いんじゃないかな

参議院議員選挙の結果が出ましたが、自公中心の改憲勢力の議席が増えています。

 

民意が明らかに改憲を望んでいるのが確定的な状況になってきてますね。

 

マスメディアは、改憲=悪のイメージを喧伝していますが、そろそろ日本も憲法改正に

向かって本格的に議論していく覚悟が必要なんじゃないでしょうか。

 

もちろん急いで決めるのではなく時間をかけて国民多数のある程度のコンセンサスを得るまで

じっくり議論することは必要でしょうが。

 

ただ、憲法改正するには手続きが必要です。

 

―飴桶撞脹,任料躓聴の3分の2以上の賛成

         ↓

国民投票で国民の過半数の賛成

 

この手続きは、すんなり行くとは思いませんね。もちろん、国民投票で否決されれば安倍政権は瓦解するでしょうし。

 

そうしたらアベノミクスも崩壊するしたまったもんじゃないですね。

 

うーん、安倍総理も覚悟が必要だけど、私も覚悟が必要ですね(+o+)

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かたい政治の話はおいておいてE口座の総計をお伝えします。

 

 

まだ始まったばかりなので分配金が何もない状況です。

 

ちなみに資産評価金額は楽天証券に入っている現金も含めた総資産です。

 

この口座には給料なども振り込んでいく予定にしています。

 

分配金についてはもちろん再投資していく予定です!

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