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年齢だけで判断できないが77歳の人が党の要職ってありえないでしょ

JUGEMテーマ:株・投資

自民党の谷垣幹事長の後任に二階総務会長が決まったようです。

 

二階総務会長のお年を見てびっくりしました。77歳です(ー_ー)!!

 

77歳のお年寄りが、自民党を仕切るわけですか・・・年齢で判断してはいけませんが少し心配です。

 

安倍総理が決めたんでしょうが、この人事を見ていると安倍総理のセンスを疑います。

 

停滞した日本の状態を打破するのは、お年寄りではなく、若い力じゃないですかね。

 

ネットのコメントを見ても、この人事に批判的な意見が多いですね。わかりますよ。

 

このあたりが自民党の限界なのかもしれませんね。(頑張ってほしいんですが・・・)

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では、本日はE口座の総計を紹介します。

 

前回紹介した時と同様、ETFの分配金はまだ出てませんw

 

しょうがないですね、待つしか。

 

資産評価金額は入金したので増えましたけど。

 

次に現在、保有のETFをエクセルでまとめてみました。

 

純資産残高・信託報酬は少し前の時点のもので現時点のものではありませんのでご注意ください。

 

NISA口座を開設したので現在はNISAでの買い付けを専らしております。

 

年間120万円の枠に対し現在の累計買付金額はこんな感じです。

 

まだ全然買えますね。

 

ちなみにNISAの制度自体は知っていましたが、投資方針が定まっていなかったため開設するのが今年になってしまいました。

 

とりあえず、今年は120万円の枠いっぱいにETFを買ってみようと思っています。

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投資する際は国のカントリーリスクがある事を肝に銘じておきたい

トルコでクーデター未遂がありました。

 

日本でも1936年(かなり昔ですが)2月26日に陸軍の若手将校中心にクーデター未遂事件がありました。有名な二・二六事件です。

 

今回の事件はそれと同類の事件なのかなと勝手に思いました。

 

ただ今回のトルコのケースはあっさり政府側に鎮圧されてしまいましたね。

 

今回、気になったのは民衆が政府側についた点です。民衆のパワーがこのクーデターを阻止したともいえますね。

 

ただ、今年は例年に比べテロや、こうした政変が多いように感じます。

 

不吉な兆候でなければいいんですが・・・・

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では本日はE口座の総計を紹介いたします。

 

ETFからの分配金はまだありませんw

 

以前紹介した、7月8日段階では評価金額が111.2万だったので株高の影響で若干増えています。

 

私が保有しているETFは225やTOPIXに連動するインデックスですから当然、増えてあたりまえなんですが。

 

個別銘柄だと、全体が上がっていても(日経225が上がっていても)下がるなんてのは日常茶飯事にありますから。

 

そういう意味でETFを永久に保有し分配金をいただくというのは悪いチョイスではないと思うんですが。

 

現在保有のETFをエクセルでまとめてみました。

 

トルコの件で少し心配なのが1362 is新興国債券 です。

 

トルコはVISTA(ベトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチンなどの新興国)に入っている新興国にあたりますので、あのようなクーデター未遂があるとトルコの国債の格付けに影響があるのではないかと考えます。

 

今回の件で、投資に当たっては分散投資をしながらリスクを軽減する必要があるなと改めて考えさせられました。

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