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2島返還で手を打って「平和条約」を結ぶべき

JUGEMテーマ:株・投資

 

北方領土、2島返還が最低限…対露交渉で条件

 

どこまで信憑性があるか分かりませんが、もしかするとロシアと「平和条約」が結ばれるかもしれません。

 

ただ、その際、北方領土4島全て(択捉島・国後島・色丹島・歯舞群島)の返還は無理そうですね。

 

これ以上、この問題を引き延ばしても日本にメリットはないし、この際、色丹島と歯舞群島の2島の返還で手を打っていいんじゃないかと思います。

 

外交で一番重視しなければならないのは、「国益」です。

 

今、この「国益」を脅かす脅威のある国は明らかに「中国」です。

 

中国の脅威が増す今、様々な国とある程度関係を持っておく必要があると思います。

 

もちろん、ロシアの前身のソ連は信用ならない国でしたから、警戒は必要ですが。

 

また、日本とロシアが接近する事で、同盟国であるアメリカは不満に思うかもしれませんが、国際政治において「自国以外は全て仮想敵国」であるわけですから気にする必要はありません。

 

「国益」を必死になって追及すればいいんです。

 

 

 

明治時代、「樺太・千島交換条約」という条約が日露間で結ばれましたが、その時は日本は樺太を放棄しました。(株で言えば、損切ですね)

 

なぜ放棄したかと言えば、当時まだ未開拓の地であった北海道開拓に注力するためです。

 

「国益」を得るため、領土の損切も必要って事ですね。

 

 

ロシアのプーチン大統領・日本の安倍晋三首相両人とも国民の支持率が比較的高い今、「平和条約」を締結する最後のチャンスかもしれません。

 

 

 

仮に、「平和条約」が結ばれたら、「北方領土関連銘柄」が動くかもしれません。

 

北方領土関連銘柄一覧

 

やはり、資源・商社関連が多いですね。ただ、実際、相手が相手だけにすぐ「平和条約」が結ばれるとは思えません。

 

なので、投資をする際は、リスクを理解して買う必要があります。

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では、次にB口座の総計を紹介します。

 

前回と変わりませんね。

 

今月末から、新規資金をB口座に入金していく予定なので、銘柄研究をして買付する銘柄を考えないといけないなと思ってます。

 

高配当や連続増配銘柄が中心になると思いますが、ベンチャーで将来性がある会社も少し投資しようかと考えています。

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