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1、給料を増やす

「カテゴリー」欄に偉そうに「資産を増やす鉄則」なんてものを入れてみました。

 

たいして資産があるわけでもないのに、こんな事をブログの記事にするのは馬鹿げている感じがしますが、自分を戒めるため(カテゴリー欄を増やすためw)にも書くことにしました。

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今回のテーマは給料を増やすです!

 

給料と言っても、いろいろあると思いますが、いわゆる労働所得です。

 

この労働にはいろいろ形態があると思います。正社員のリーマン・私のような年俸制の契約社員・派遣社員・アルバイトそしてブロガーやアフィリエイターなど形態は様々だと思います。

 

株・FX・先物で生計を立てているトレーダーの人々も私の考え的には立派な労働所得を稼ぐ人々だと考えています。

 

ちなみに私は塾講師をしていますが、わかる範囲で約ですが年収(額面ベース)は、275万337万368万420万401万440万(今年予定)こんな感じで推移しています。最初に比べ増えてはいますが、決して高い給料ではありません。

 

ただ講師として生徒達に授業をする事は楽しいですし、授業の改善点を考える事(授業案を練る事)も苦ではないです。

 

受験前の慌ただしいときは確かに大変で夜な夜な仕事モードになったりしますが、仕事が嫌で嫌でたまらないというのはありません。

 

実は大学を卒業後、いろいろ仕事をしたんですが、朝通勤する時に「行きたくね〜」と思い、同僚との会話も「いつ辞めようか」というネガティブな会話ばっかりしていました。

 

給料はそれなりにもらってはいましたが、マインドが上に向かないというか明らかに後ろ向きの自分がいました。

 

塾講師の仕事を選択したのも、そういう流れからで、自分の好きな仕事をやろう!と決め今日に至ります。

 

得意な仕事でなく好きな仕事です。

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個人的に好きな仕事であればアルバイトでも良いと考えてます。正社員に無理になって、自分に明らかに向いてない仕事をして精神的に参ってしまって鬱なんかになったりしたらおかしいですよ、やっぱり。

 

好きな仕事であれば、そうはならないと思います。極端な話ギリギリまで頑張れると思うんですよね。

 

私の場合だと好きな仕事だから頑張れる→授業の質を上げようと努力する→塾がそれを認めてくれる→給料が上がるという流れが今はできている感じがします。

 

もちろん、仕事に不満がないわけではありませんし、頑張っても少子化の流れでむしろ下げられる恐れもありますからw

 

ただ、ここで言いたかった事は可能性として自分が頑張れる仕事=好きな仕事を見つけ、給料を増やす!それが資産を増やすためには必要かなと考えた次第であります。

 

 

投資する際は国のカントリーリスクがある事を肝に銘じておきたい

トルコでクーデター未遂がありました。

 

日本でも1936年(かなり昔ですが)2月26日に陸軍の若手将校中心にクーデター未遂事件がありました。有名な二・二六事件です。

 

今回の事件はそれと同類の事件なのかなと勝手に思いました。

 

ただ今回のトルコのケースはあっさり政府側に鎮圧されてしまいましたね。

 

今回、気になったのは民衆が政府側についた点です。民衆のパワーがこのクーデターを阻止したともいえますね。

 

ただ、今年は例年に比べテロや、こうした政変が多いように感じます。

 

不吉な兆候でなければいいんですが・・・・

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では本日はE口座の総計を紹介いたします。

 

ETFからの分配金はまだありませんw

 

以前紹介した、7月8日段階では評価金額が111.2万だったので株高の影響で若干増えています。

 

私が保有しているETFは225やTOPIXに連動するインデックスですから当然、増えてあたりまえなんですが。

 

個別銘柄だと、全体が上がっていても(日経225が上がっていても)下がるなんてのは日常茶飯事にありますから。

 

そういう意味でETFを永久に保有し分配金をいただくというのは悪いチョイスではないと思うんですが。

 

現在保有のETFをエクセルでまとめてみました。

 

トルコの件で少し心配なのが1362 is新興国債券 です。

 

トルコはVISTA(ベトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチンなどの新興国)に入っている新興国にあたりますので、あのようなクーデター未遂があるとトルコの国債の格付けに影響があるのではないかと考えます。

 

今回の件で、投資に当たっては分散投資をしながらリスクを軽減する必要があるなと改めて考えさせられました。

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